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Photoshopで簡単に湯気を描く方法!
Photoshopでお料理写真などを編集する時、温かさを使える為に湯気を描くことがよくあります。
湯気って気体だから無形で難しいんだよね。でも、逆に言えば薄く描けばなんとなくでいいんじゃなーい?

(写真提供:プロカメラマンの無料写真素材・著作権フリー画像素材のリンクスタイル)
Photoshopで湯気を描く方法 - その1
- 湯気をつけたい画像の上に新しいレイヤーを作ります。(Name:湯気)
- 適当なサイズのブラシで湯気の元となる筋を描きます。
描画色は白、もしくは薄い灰色でOKです。
- 次に先ほど描いた白い湯気の筋を指先ツールでそれっぽく見えるように擦ります。
いい感じになるまで何度もやり直しましょう。

- 湯気レイヤーの塗りを30%位まで下げます。
怪しくならないようにね。センスです。 - 湯気に奥行きを出す為、新たに湯気レイヤー2を作り塗りのパーセンテージを変えたりして調整します。

- 以上。
笑っちゃうくらい簡単でしょ。まぁ仕上がりもそれなりだけど…。
アホみたいになんとなく描いた線がここまでなったらOKでしょ!?
ブラシの不透明度を下げてから、湯気の筋を描くってのもアリです。
Photoshopで湯気を描く方法 - その2
フィルタの雲模様を使って湯気を描く方法です。
モクモク出てる湯気にはいいんじゃない?
- 湯気を描きたい画像の上に新しくレイヤーを作ります。(Name:湯気)
- 描画色を白、背景色を黒にします。
- 「フィルタ」-「描画」-「雲模様1」でモクモク湯気の元を描きます。
- 「イメージ」-「色調補正」-「明るさ・コントラスト」でコントラストを高くします。
雲(のちの湯気)にメリハリが出ます。 - 湯気レイヤーの描画モードをスクリーンにしてください。

黒い部分がなくなって白い雲(のちの湯気)が残り、下のレイヤーの画像も見えましたね。 - 湯気がいらない部分をなげなわツールで囲んで[Delete]キーで削除します。
この時選択範囲の淵をぼかすためにぼかしを数px入れたりするのもアリです。 - 雲模様を「フィルタ」ー「変形」-「波形」を使って動きをだしてもOK!
- ゆびさきツールで調整してもOK!
- 「フィルタ」-「ぼかし」-「ぼかし(ガウス)」でぼかしてもOK!
- 湯気レイヤーの不透明度を50%位に下げて出来上がり

湯気を上手に描くには、リアルな湯気をよく観察する事が大事だと思います。
ヤカンの湯気とかみて勉強しましょう。オカンではないよ。
2009/05/22(金)| Tutorial | トラックバック:0 | コメント:3
tags:Photoshop, Tutorial,
Comment
- KYK | 2009/12/11(Fri) 19:40:02 | URL | #-[ Edit ]
湯気の作り方とても助かりました!ありがとう!
- | 2009/12/18(Fri) 12:53:44 | | #[ Edit ]
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