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Photoshopで簡単に湯気を描く方法!

Photoshopでお料理写真などを編集する時、温かさを使える為に湯気を描くことがよくあります。
湯気って気体だから無形で難しいんだよね。でも、逆に言えば薄く描けばなんとなくでいいんじゃなーい?

コーヒーカップ
(写真提供:プロカメラマンの無料写真素材・著作権フリー画像素材のリンクスタイル

Photoshopで湯気を描く方法 - その1

  1. 湯気をつけたい画像の上に新しいレイヤーを作ります。(Name:湯気)
  2. 適当なサイズのブラシで湯気の元となる筋を描きます。
    描画色は白、もしくは薄い灰色でOKです。

    コーヒーカップに湯気
  3. 次に先ほど描いた白い湯気の筋を指先ツールでそれっぽく見えるように擦ります。
    いい感じになるまで何度もやり直しましょう。

    コーヒーカップに湯気
  4. 湯気レイヤーの塗りを30%位まで下げます。
    怪しくならないようにね。センスです。
  5. 湯気に奥行きを出す為、新たに湯気レイヤー2を作り塗りのパーセンテージを変えたりして調整します。

    コーヒーカップに湯気
  6. 以上。

笑っちゃうくらい簡単でしょ。まぁ仕上がりもそれなりだけど…。
アホみたいになんとなく描いた線がここまでなったらOKでしょ!?
ブラシの不透明度を下げてから、湯気の筋を描くってのもアリです。

Photoshopで湯気を描く方法 - その2

フィルタの雲模様を使って湯気を描く方法です。
モクモク出てる湯気にはいいんじゃない?

  1. 湯気を描きたい画像の上に新しくレイヤーを作ります。(Name:湯気)
  2. 描画色を白、背景色を黒にします。
  3. 「フィルタ」-「描画」-「雲模様1」でモクモク湯気の元を描きます。
  4. 「イメージ」-「色調補正」-「明るさ・コントラスト」でコントラストを高くします。
    雲(のちの湯気)にメリハリが出ます。
  5. 湯気レイヤーの描画モードをスクリーンにしてください。

    コーヒーカップに雲模様

    黒い部分がなくなって白い雲(のちの湯気)が残り、下のレイヤーの画像も見えましたね。
  6. 湯気がいらない部分をなげなわツールで囲んで[Delete]キーで削除します。
    この時選択範囲の淵をぼかすためにぼかしを数px入れたりするのもアリです。
  7. 雲模様を「フィルタ」ー「変形」-「波形」を使って動きをだしてもOK!
  8. ゆびさきツールで調整してもOK!
  9. 「フィルタ」-「ぼかし」-「ぼかし(ガウス)」でぼかしてもOK!
  10. 湯気レイヤーの不透明度を50%位に下げて出来上がり

    コーヒーカップに湯気

湯気を上手に描くには、リアルな湯気をよく観察する事が大事だと思います。
ヤカンの湯気とかみて勉強しましょう。オカンではないよ。

2009/05/22(金)| Tutorial | トラックバック:0 | コメント:3

tags:Photoshop, Tutorial,

Comment

KYK | 2009/12/11(Fri) 19:40:02 | URL | #-[ Edit ]

湯気の作り方とても助かりました!ありがとう!

 | 2009/12/18(Fri) 12:53:44 | | #[ Edit ]

このコメントは管理者の承認待ちです

nimorere | 2010/07/16(Fri) 15:50:44 | URL | #-[ Edit ]

こういう方法もあるんですね。

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